説明
むきものや飾り切りで細かな細工に用いられる。
- 刃渡り:約85mm(マチから切先まで:95mm)
- 全長:約200mm
- 刃幅:約22mm
- 峰厚:約2.9mm
- 重さ:約52g
- 鋼材:青二鋼
- 刃の形状:片刃
- 柄:朴木水牛口輪
むきものや飾り切りで細かな細工に用いられる。
| 創業1872年明治5年(1872年)創業の日本刀・庖丁を鍛える工房です。 戦後の法隆寺の大改修の時、国宝五重塔九輪の四方にかかっている「魔除け鎌」を鍛造し、昭和27年(1952年)に奉納しました。 「魔除け鎌」は200~300年に一度かけかえられるとのことですが、1300年前のものも含まれる法隆寺の古釘を集めて作られています、 この「魔除け鎌」と心柱の釘が店内で実際に手にもつことが出来ます。 また、全日本学生相撲選手権優勝者に贈られる日本刀の鍛刀もしており、元横綱輪島関や元大関朝潮関なども持っておられます。 主力商品である料理用庖丁は国内、海外の多くの調理人の方々にご愛顧いただいております |